■2004年12月14日 … ふと考えてみた。

お知り合いに『姫子』(ひめこ)さんという方がいるんです。
なんと女性らしいお名前。
高貴なお名前。プリンセスですよ。

ご両親に愛されて、名付けられたというのが一目瞭然。
本人は恥ずかしがっていますが、もっと堂々とすべきなんです。
むしろ胸を張り、『ひめ子』という名札を着用すべきなんです。

なんだかある意味、コンパニオン


もし姫子さんがご自分の名前を気に入らないと言うならば
玉子』さんという名前を推奨するのです。
玉のようなお子…なんて素晴らしいお名前。


もし姫子さんが男性ならば、どんな名前が良いでしょうね。

女性がプリンセスなら男性は…

『殿』…?



それはさておき、
私の勤めている職場では職業柄、
小さいお子さんの名前を目にする機会も多いんです。

最近は自分の子供にハイカラな名前を名付けるのが流行っているようで、
詩恩』(しおん)君や『由宇那』(ゆうな)ちゃんやら
まるでゲームのキャラクターのような名前を見かけます。


しかし、考えてもみてください。


若いうちは良いですよ?
ちょっと変わった名前で、ちょっと格好良くて。

ではこの超高齢化社会。
お年を召して、70歳になった時にはどうでしょう。
病院の診察室では
「林 詩恩さ〜ん!」
と呼ばれ、よぼよぼとおじいさんが立ち上がる。


出会い系サイトで出会った「清水 由宇那」という女性と会ってみれば
茶飲み友だちだったなんて話も珍しくないでしょう。



もういっそ、こうなったら改名制度を採用すべきなんです。
いつ何時でも好きな時に自分の名前を変えられる。
むしろ『クリスチーヌ tukisirio』に改名すべきなんです。


いえ、決して私が改名したいからとか言っている訳ではなくて…


………。




トレビアーンな感じが良いと思いませんか?





 
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