■2004年6月10日 … 賞与。

そう。
今日は待ちにまったボーナスの支給日だったのです。


賞与がいただけるとなれば現金なもので、
まだもらってもいないのになんとなくお金持ち気分になって
お昼ごはんも豪勢になってしまうというものです。


さらに言うとお財布の中の2千円は20万円くらいになった気分です。
ある意味、崖っぷちです。



そんなこんなで明細の支給です。
にこにこしながら封を切りました。


「…………!!!」



明細を見た途端に凍りつきました。
この世のものとは思えない表情で。
誰ですか、1年目は税金がひかれないから丸ごとボーナスもらえるなんて言ったのは。

その時の気持ちを例えて言うならば、
大好物のジンジャーエールを冷やしておいて、
お風呂あがりにさぁ飲もうと冷蔵庫を開けたら
家族に飲まれてしまっていた時の気分に似ています。


よくも…。


とにかく私は怒り狂いました。
あんまりです。ひどすぎます。

所得税って何ですか。健康保険って何ですか。
国民の義務?
まさにボーナスやめますか?それとも国民やめますか?
といった感じです。


それなら未払いで通してやりますよ。
NHKの料金収集の如く、
「あ、私は日本国民ではないので」と言ってやりますよ。


惜しむべくは自動的に税金が引き落とされているということでしょうか。
ああ…悔やんでも悔やみきれない…。





 
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